メーターの表示について
計器類の位置
シフトポジションや走行モード、設定などに応じて、メーターの表示や一部の計器類の配置が切りかわります。設定はマルチインフォメーションディスプレイで変更することができます。(→メーター、マルチインフォメーションディスプレイ)
シンプル/ 1 メーター/ナビ/運転支援システム情報/ ECO

- マルチインフォメーションディスプレイ走行に関するさまざまな情報を表示します。(→マルチインフォメーションディスプレイ)車両に異常が発生したときは警告メッセージを表示します。(→警告メッセージが表示されたときは)
- 外気温外気温度を-40°C~60°Cのあいだで表示します。
- シフトポジション/シフトレンジ/ギヤ段表示 (ES500e)
(→シフトポジション)
- アナログメーター (1 メーター のみ)お好みのメーターに変更することができます。(→変更できる項目(メーター表示))パワーメーター:EV システムの出力や回生レベルを示します。(→パワーメーターについて)シフトガイドメーター:M モード
使用時に適切なシフト操作範囲を示します。(→シフトガイドメーターについて)
アナログスピードメーター:車両の走行速度を示します。 - デジタルスピードメーター
- 時計GPSの時刻情報(GPS時計)を利用して、時刻を自動で調整します。詳しくは別冊「マルチメディア取扱説明書」を参照してください。
- ウィジェット(電費グラフ)電費グラフの一部を簡易表示します。(→電費グラフ)コンテンツ一覧が表示されているときは、ウィジェットが非表示になります。
- EV 走行可能距離現在の駆動用電池残量で走行可能なおよその距離を表示します。一部の警告灯が点灯したときは、表示位置が切りかわる場合があります。
- 駆動用電池残量計駆動用電池の残量を示します。
- ウィジェット(オーディオシステム連携表示)オーディオシステム連携表示の一部を簡易表示します。(→オーディオシステム連携表示について)コンテンツ一覧が表示されているときは、ウィジェットが非表示になります。
- オドメーターディスプレイ
- パワーメーターEV システムの出力や回生レベルを示します。
2 メーター

- アナログメーターお好みのメーターに変更することができます。(→設定について)パワーメーター:EV システムの出力や回生レベルを示します。(→パワーメーターについて)シフトガイドメーター:M モード
使用時に適切なシフト操作範囲を示します。(→シフトガイドメーターについて)
- 外気温外気温度を-40°C~60°Cのあいだで表示します。
- シフトポジション/シフトレンジ/ギヤ段表示 (ES500e)
(→シフトポジション)
- デジタルスピードメーター
- 時計GPSの時刻情報(GPS時計)を利用して、時刻を自動で調整します。詳しくは別冊「マルチメディア取扱説明書」を参照してください。
- アナログスピードメーター
- EV 走行可能距離現在の駆動用電池残量で走行可能なおよその距離を表示します。一部の警告灯が点灯したときは、表示位置が切りかわる場合があります。
- 駆動用電池残量計駆動用電池の残量を示します。
- マルチインフォメーションディスプレイ走行に関するさまざまな情報を表示します。(→マルチインフォメーションディスプレイ)車両に異常が発生したときは警告メッセージを表示します。(→警告メッセージが表示されたときは)
- オドメーター
- パワーメーターEV システムの出力や回生レベルを示します。
グレード、オプションなどにより、装備の有無があります。
現在選択中のメーター表示タイプや、割込み表示の有無など、表示状態によっては、表示される位置が異なることがあります。
マルチインフォメーションディスプレイの表示項目や運転支援システムの作動状態によっては表示されません。
パワーメーターについて

イラストは説明のための例であり、仕様によって表示は異なります。
- チャージエリア回生
ブレーキ機能により、エネルギーを回収している状態を示します。
回生した電力は、駆動用電池を充電します。 - パワーエリア走行中の出力(加速力)を表示します。
- 回生制限表示次のような状況では、回生ブレーキが制限されるため、その制限の目安を、チャージエリア内に表示します。
駆動用電池の充電量が多く、これ以上回生ができないとき
駆動用電池の温度が極端に高いとき、または極端に低いとき
- 出力制限表示次のような状況では、出力が制限されるため、その制限の目安を、パワーエリア内に表示します。
駆動用電池の充電量が少なく、これ以上出力ができないとき
駆動用電池の温度が極端に高いとき、または極端に低いとき
ここでの「回生」の意味は、運動エネルギーを電気エネルギーに変換することです。
車両状態によって実際の制限と異なる場合があります。
シフトガイドメーターについて
グレード、オプションなどにより、装備の有無があります。
M モード走行中のパドルシフト操作タイミングを視覚的に伝達・サポートします。(→Mモードへの切りかえ)
システム上変速可能な状態であれば、バーの長さによらずシフトアップ、シフトダウンが可能です。(→Mモードで変速操作をするには)

イラストは説明のための例であり、仕様によって表示は異なります。
- シフトダウン推奨エリア仮想パワーソースの回転数が低く、アクセルを踏んでも加速しにくい状態を示します。
- インタラクティブエリアアクセル操作で車両性能を大きく引き出すことが出来る状態を示します。
- シフトアップポイントアクセル全開加速時に、仮想パワーソースの特性を最も引き出すシフトアップタイミングの目安を表示します。
- シフトアップ推奨エリア仮想パワーソースの回転数が高く、現在の仮想ギア段の上限車速が近い状態を示します。
- シフトポジションと仮想ギヤ段表示(→Mモードで変速操作をするには)
知識
- メーター・ディスプレイの作動条件
パワースイッチがONのとき
- 外気温表示について
次の場合は、正しい外気温が表示されなかったり、温度表示の更新が遅くなったりすることがありますが、故障ではありません。
停車しているときや、低速走行(約20km/h以下)のとき
外気温が急激に変化したとき(車庫・トンネルの出入り口付近など)
“--”または“E”が表示されたときは、システム故障のおそれがあります。レクサス販売店で点検を受けてください。
- 走行可能距離について
エアコンの作動中は
が表示され、エアコンを使用した場合の走行可能距離にかわります。システムの電力消費により、走行していなくても走行可能距離が減少する場合があります。
- 航続可能距離について
現在の電力残量で走行できるおよその距離を示します。表示される距離は、過去の平均電費をもとに算出されるため、表示される距離を実際に走行できるとは限りません。
- 液晶ディスプレイについて
ディスプレイに小さな斑点や光点が表示されることがあります。これは液晶ディスプレイ特有の現象でそのまま使用しても問題ありません。
- カスタマイズ機能
マルチインフォメーションディスプレイの
で計器類の表示を変更できます。(→設定について)
警告
- 低温時の画面表示について
画面の温度が極めて低いときは、画面表示の切りかえが遅れる場合がありますので、車室内を暖めてからご使用ください。
例えば回生ブレーキ力インジケーターを使用した場合、シフト操作をしてもすぐに回生ブレーキ力インジケーターが切りかわらないことで運転者がダウンシフトしなかったと誤解し、再度ダウンシフトすることによって急激に過度の回生ブレーキがかかり、重大な傷害におよぶか、最悪の場合死亡につながるおそれがあります。
