サンバイザーを使うには

- 前方をさえぎるには、バイザーを下ろす
- 側方をさえぎるには、バイザーを下ろした状態でフックからはずし、横へまわす

カバーをスライドして開ける
カバーを開けるとバニティミラーランプが点灯します。

EVシステムが停止した状態で、長時間ランプを点灯しないでください。
DC12V/10A(消費電力120W)未満の電気製品を使用するときの電源としてお使いください。
フタを開けて使用する

パワースイッチがACC 、ONまたはマルチメディアシステムの電源がONのとき
モバイルバッテリーなどの、充電機能を備えた電気製品をはずしてください。接続したままにしておくと、EVシステムが正常に停止しなくなる場合があります。
異物が入ったり、飲料水などがかかったりしないように、使用しないときはフタを閉めておいてください。
EVシステムが停止した状態で、アクセサリーソケットを使用しないでください。
15W:DC5V/3A(消費電力15W)の電源としてお使いください。
45W:DC15V/3A(消費電力45W)の電源としてお使いください。
60W:DC20V/3A(消費電力60W)の電源としてお使いください。
このUSB Type-C端子は充電専用でありデータ転送などは行えません。
また、使用する機器によっては、正常に充電できない場合があります。ご使用になる機器に付属の取扱説明書もお読みください。
2つの端子で60Wのため、1つの端子から60Wを使用するには、もう片方の端子を未接続状態にする必要があります。



グレード、オプションなどにより、装備の有無があります。
パワースイッチがACC、ONまたはマルチメディアシステムの電源がONのとき
15W:DC5V/3A(消費電力15W)をこえる電力を要求する機器を接続したとき
45W:DC15V/3A(消費電力45W)をこえる電力を要求する機器を接続したとき
60W:DC20V/3A(消費電力60W)をこえる電力を要求する機器を接続したとき
パソコンと通信を行う機器を接続したとき
接続機器の電源がOFFのとき(機器により異なります)
炎天下に駐車したあとなど、車室内の温度が高いとき
一部の機器では、充電中に充電がいったん停止後、再充電を開始する場合がありますが、故障ではありません。
端子部に異物を入れないでください。
水や液体をかけないでください。
強い力や衝撃を加えないでください。
分解や改造、取りはずしをしないでください。
機器を車室内に放置しないでください。車室内が高温となり、故障の原因となります。
機器が接続されているときに、外部機器や外部機器のケーブルを押し下げたり、不要な力を加えたりしないでください。
EVシステムが停止した状態で、充電用USB Type-C端子を長時間使用しないでください。
ワイヤレスパワーコンソーシアム(WPC)によるワイヤレス充電規格Qiに適合したスマートフォンやモバイルバッテリーなどの携帯機器を充電エリアに置くだけで、携帯機器を充電することができます。
充電トレイより大きい携帯機器には本機能を使用できません。また、携帯機器によっては、正常に作動しない場合があります。
ご使用になる携帯機器に付属の取扱説明書もお読みください。
「Qi」、Qiマークは、ワイヤレスパワーコンソーシアム(WPC)の商標です。Qi ID: 14561

「おくだけ充電」、「おくだけ充電」ロゴは、株式会社NTT ドコモの登録商標です。


携帯機器およびワイヤレス充電器には充電用コイルが入っています。ワイヤレス充電器内の充電用コイルは、充電トレイの中央付近にある充電エリア内を移動することができます。充電エリア上で携帯機器内の充電用コイルが検出されると、その付近までワイヤレス充電器内の充電用コイルが移動し、充電を開始します。携帯機器内の充電用コイルが充電エリアからはずれた場合、充電は自動的に停止します。
また、2つ以上の携帯機器を同時に充電トレイに置くと、正しく充電用コイルを検出できず、充電できないことがあります。
グレード、オプションなどにより、装備の有無があります。
充電トレイに携帯機器を置く
携帯機器の充電面を下にして、機器の中央が充電エリアの中央に来るように置いください。
携帯機器によっては充電コイルが機器の中央にない場合があります。その場合は、携帯機器の充電コイルが充電エリアの中央に来るように置いてください。
充電中は作動表示灯が橙色に点灯します。
充電が行われないときは、できるだけ充電エリアの中央付近に携帯機器を置き直してください。
充電が行われないときは、作動表示灯が緑色と橙色の点灯をゆるやかにくり返し、充電コイルの作動音がくり返し聞こえることがあります。
充電が完了すると作動表示灯が緑色に点灯します。

充電が完了し、充電停止状態が一定時間経過すると充電を再開します。
充電エリア内で携帯機器が大きく動くと、充電用コイルがはずれて充電がいったん停止しますが、充電エリア内に充電用コイルがある場合は、ワイヤレス充電器内の充電用コイルがその付近まで移動して充電を再開します。充電エリア外まで携帯機器が動くと、充電が停止します。充電エリアの中央付近に携帯機器を置き直してください。
次の携帯機器に対しては急速充電が行えます。
WPC のVer1.3.3 に準拠した、急速充電に対応した携帯機器
7.5W 充電に対応したiOSを搭載しているiPhone(iPhone 8 以降の機種)
Galaxy 独自の急速充電規格に対応した携帯機器
急速充電に対応した携帯機器を充電すると、自動的に急速充電機能に切りかわります。
作動表示灯 | 状況 | |
|---|---|---|
消灯 | マルチメディア電源がOFF、またはパワースイッチがOFFのとき | |
緑(点灯) | 待機中(充電不可状態) | |
待機中(充電可能状態) | ||
充電完了時 | ||
橙(点灯) | 充電中 | |
橙2回点滅後、点灯 | 充電周波数切替 | |
スマートエントリー&スタートシステムがキー検出を行う条件が成立している状態。
待機中は充電用の電力は出力していません。この状態で金属製のものを充電トレイに置いても、加熱されることはありません。
携帯機器によっては、充電完了後も表示灯が橙色に点灯し続ける場合があります。
ワイヤレス充電器が正しく作動しない状況と、想定される原因の対処方法は次のとおりです。
作動表示灯 | 想定される原因・対処方法 |
|---|---|
橙(1秒間に1回の点滅をくり返す) | 原因車両とワイヤレス充電器の通信不良 対処法EVシステムが始動しているときは、一度EVシステムを停止し、再始動してください。 パワースイッチのモードがACCのときは、一度EVシステムを始動してください。(→EVシステムを始動するには) |
緑(1秒間に1回の点滅をくり返す) | 原因ワイヤレス充電器の通信異常 対処法EVシステムが始動しているときは、一度EVシステムを停止し、再始動してください。 パワースイッチのモードがACCのときは、一度EVシステムを始動してください。(→EVシステムを始動するには) |
緑(点灯) | 原因スマートエントリー&スタートシステムがキーの検出を行っている。 対処法キーの検出が完了するのをお待ちください。 |
異物検知: 原因①充電前に充電エリア内に金属製の異物があり、異物検知機能が働いた 対処法充電エリア内にある異物を取り除いてください。 原因②Qi2やMagSafeの金属リングの付いたケースを装着していて、充電が停止した 対処法ケースを取りはずす。 | |
携帯機器のずれ・充電面からの浮き: 原因携帯機器の充電用コイルの中心が充電エリアからはずれた、レンズの凸量が大きい、又はケースが厚いため、充電用コイルの異常過熱防止機能が働いた 対処法携帯機器を充電トレイから取り出し、5秒後に充電トレイの中央付近に置き直してください。また、ケースやカバーを携帯機器に装着している場合は、はずしてください。 | |
携帯機器のバッテリー保護機能: 原因満充電に達する前に、携帯機器のバッテリー保護機能により充電が停止した 対処法携帯機器の仕様のため、設定を確認してください。 | |
電子キーの検出状態が継続: 原因車両カスタマイズによってマルチメディア機能を利用しているとき、電子キーが確定されず検出状態が継続された 対処法パワースイッチをACCまたはONにして、電子キーの照合を完了させてください。 | |
ムービングメカの異常: 原因ムービングメカの異常でコイルが動かなくなった 対処法置き直ししても、コイルの稼働音が聞こえない場合は、レクサス販売店にご相談ください。 | |
Qi非対応端末: 原因置いても、緑点灯のままかわらない 対処法ご使用の端末がQiのBPPまたはEPPに対応しているかWPCのWebサイトをご確認ください。 | |
橙(4 回連続の点滅をくり返す) | 原因ワイヤレス充電器内の温度が一定値をこえたことによる安全停止 対処法いったん充電を停止し、携帯機器を充電トレイから取り出して、温度が下がるまでしばらく待ってから充電を開始してください。 |
パワースイッチがACC、ONまたはマルチメディアシステムの電源がONのとき
ワイヤレス充電規格Qi準拠機器を使用できます。ただし、Qi Ver1.0及び1.3.2以降およびQi2規格のMPP(Magnet Power Profile)に対応した携帯機器に対しては、互換性を保証しているものではありません。
携帯電話やスマートフォンをはじめとする携帯機器を対象とした5W以下の低電力給電を対象としています。
ただし、次の携帯機器に対しては、5Wをこえる充電に対応しています。
7.5Wの充電に対応したiPhoneに対しては、7.5W以下の充電に対応しています。
Galaxyは、Galaxy独自の充電規格に準拠した携帯機器に対しては、10W以下の充電に対応しています。
WPC規格のVer1.3.3に規定されているEPP出力に準拠した携帯機器に対しては、15W以下の充電に対応しています。
携帯機器に、「Qi」非対応のカバーやアクセサリーを付けた状態で充電しないでください。カバー(一部メーカー純正品を含む)やアクセサリーの種類によっては充電できない場合があります。また、Qi2に対応していないため、Qi2に対応したアクセサリーおよびカバーを装着した状態では充電できない場合があります。充電エリアに携帯機器を置いても充電が行われないときは、カバーやアクセサリーをはずしてください。
電子キーが車外に持ち出されたときなど、充電動作中にスマートエントリー&スタートシステムがキーの検出を行うために、一時的に充電を停止します。
AM放送を試聴しているときに充電を行い、ノイズ音が混入した場合は、手動による周波数切りかえを実施してください。
充電中は、ワイヤレス充電器と携帯機器が温かくなりますが、異常ではありません。充電中に携帯機器が温かくなったときは、携帯機器側の保護機能により、充電が停止することがあります。この場合、携帯機器の温度が十分に下がってから、再度、充電を行ってください。
また、ワイヤレス充電器内の温度を下げるためファンが作動することがありますが、異常ではありません。
パワースイッチを押してACCまたはONに変更したとき、および携帯機器を検出中は“ ジー” や“ カチッ” と作動音がしますが、異常ではありません。
次のような場合は正常に充電しない場合があります。
携帯機器が満充電のとき
有線接続で携帯機器を充電中のとき
充電エリアと携帯機器のあいだに異物があるとき
充電により、携帯機器の温度が高温になっているとき
炎天下などにより、充電トレイ付近の温度が35℃以上になっているとき
携帯機器の充電⾯を上にして置いたとき
折りたたみ式など小型の携帯機器の充電コイルが充電エリアから外れているとき
携帯機器が充電トレイよりも⼤きいとき
携帯機器のカメラ部の突起が充電面より3mm以上あるとき
近くにテレビ塔や発電所・ガソリンスタンド・放送局・⼤型ディスプレイ・空港があるなど、強い電波やノイズの発⽣する場所にいるとき
携帯機器の充電面と充電エリアのあいだに、次のようなものが挟まれているとき
厚みがあるケースやカバー
厚みがあるデコレーション
指リングやストラップなどのアクセサリー
レンズ部に凸形状があるケースやカバー
レンズ面を保護するカバー
携帯機器が、次のような⾦属製のものに接していたり、覆われたりしているとき
アルミ箔などの⾦属の貼られたカード
アルミ箔を使⽤したタバコの箱
⾦属製の財布やかばん
⼩銭
カイロ
CDやDVDなどのメディア
⾦属製のデコレーション(含むMagSafe/Qi2用の金属性リングシール)
⾦属製のケースやカバー(含むMagSafe/Qi2用の金属性リングが付いたもの)
携帯機器の充電面側に磁石が入ったケース
近くで電波式ワイヤレスリモコンを使⽤しているとき
2つ以上の携帯機器を同時に充電トレイに置いたとき
Sペン(Galaxy端末付属のタッチペン)内蔵の端末(Noteシリーズ等)をご使用の場合、Sペンを挿入したままトレイに置いたとき
また、上記以外で、充電が正常に⾏われない、または、作動表⽰灯が点滅したままのときは、ワイヤレス充電器の異常が考えられます。レクサス販売店へお問い合わせください。
スマートフォンのOSバージョンを更新したとき、充電の仕様が大きく変更されることがあります。WPCの対応バージョンが変更された場合、急速充電機能が使えなくなる場合があります。詳しくは各メーカーのホームページ情報等でご確認ください。
iPhone は、米国および他の国々で登録されたApple Inc. の商標です。なお、iPhone の商標はアイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。
MagSafeはApple Inc. の商標または登録商標です。
Galaxyは、Samsung Electronics Co.,Ltd.の商標または登録商標です。
携帯機器を充電する場合、安全のため、運転者は運転中に携帯機器本体の操作をしないでください。
コードレスヘッドフォンなど小型軽量の携帯機器は、走行中に充電しないでください。非常に軽量のため充電トレイから飛び出し、思わぬ事故の原因になるおそれがあり危険です。
植込み型心臓ペースメーカー、植込み型両心室ペーシングパルスジェネレータおよび植込み型除細動器などの医療用電気機器を装着されている方は、ワイヤレス充電器のご使用にあたっては医師とよくご相談ください。ワイヤレス充電器の動作が医療用電気機器に影響を与えるおそれがあります。
次のことをお守りください。
お守りいただかないと装置の故障や損傷、車両火災、発熱によるやけど、または感電につながるおそれがあります。
充電中に、充電エリアと携帯機器のあいだに金属物を挟まない
充電エリアにアルミなどのシールや金属製のものを貼り付けない
携帯機器本体および外付けのケースやカバーなどに対して、充電エリアと接触する側に、アルミなどのシールや金属製のものを貼り付けたまま充電しない。
MagSafe/Qi2 用の後付け用金属製リングおよび、純正品以外のケースも発熱する危険性があるため、ご使用を控えてください。
小物入れがわりにものを置かない
強い力や衝撃をかけない
分解や改造、取りはずしをしない
指定された携帯機器以外は充電しない
磁気を帯びたものを近付けない
充電エリアに、ほこりがかぶった状態で充電しない
布などをかぶせて充電しない
充電中に、充電エリアにクレジットカード・ETC カードなどの磁気カードや磁気記録メディアなどを近付けると、磁気の影響によりデータが消えるおそれがあります。また、腕時計などの精密機器を近付けると、こわれたりするおそれがありますので、近付けないでください。
携帯機器の充電面と充電エリアのあいだに、交通系IC カードなど非接触型ICカードを挟んだまま充電しないでください。IC チップが非常に高温になり、携帯機器やIC カードが破損するおそれがあります。特に、非接触型IC カードを取り付けられるケースやカバーを携帯機器に装着したまま充電しないようにご注意ください。
携帯機器は車室内に放置しないでください。炎天下など車室内が高温となり、故障の原因になります。
EVシステムを停止した状態で、ワイヤレス充電器を長時間使用しないでください。
手前に倒して使用します。


過度の負荷をかけないでください。
天井に取り付けられているアシストグリップは、走行中にシートに座っている状態で体を支えるときにお使いください。

乗降時やシートから立ち上がるときなどに使用しないでください。
破損を防ぐために、アシストグリップに過度の負荷をかけないでください。
コートフックは、リヤのアシストグリップに付いています。

ハンガーや他の硬いもの、鋭利なものをかけないでください。
SRSカーテンシールドエアバッグがふくらんだときにそれらのものが飛び、重大な傷害または死亡につながるおそれがあります。
グレード、オプションなどにより、装備の有無があります。
スイッチ操作でリヤサンシェードが上昇/下降します。
を選択するスイッチを押す(上昇/下降)

ツマミをしっかりと持って引き出し、フックにかける
もどすときはフックからはずし、ゆっくり収納します。

リヤサンシェードが上がった状態でシフトポジションをRにすると、後方を見やすくするためにリヤサンシェードが下降します。
ただし、次のいずれかを行うと、リヤサンシェードは再度上昇します。
スイッチをもう一度押す
シフトポジションをPに入れる
シフトポジションをDにし、15km/h以上で走行する
スイッチ操作後はリバース連動機能が作動しない場合があります。作動可能状態にするには、再度上記の操作を行ってください。
リヤサンシェードが作動しているとき、リヤサンシェードの留め金部分や溝に指を置かないでください。
巻き込まれてけがをするおそれがあります。
EVシステムが停止しているときは、リヤサンシェードを操作しないでください。
以下のことをお守りください。
リヤサンシェードのモーターや他の部分に負荷をかけすぎない
開閉のさまたげになる部分にものを置かない
リヤサンシェード・リヤドアサンシェードにものを貼らない
溝をきれいに保つ
長時間リヤサンシェードの操作を続けない
トランクとリヤ席のスペースを利用して、長い荷物を積むことができます。
タイプA

タイプB


アームレストドアを閉めておいてください。
急ブレーキをかけたときに収納していたものが客室に飛び出したり、けがをするおそれがあります。
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