ハイブリッドシステムの正しい始動方法に従っても始動できない

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スマートエントリー&スタートシステムの設定が非作動になっているため、電子キーが正常に働いていない可能性があります。

カスタマイズ機能でスマートエントリー&スタートシステムの設定を確認し、非作動になっている場合には、作動可能に設定変更してください。

電子キーが節電モードに設定されているため、正常に働いていない可能性があります。

電子キーが節電モードに設定されていないことを確認してください。設定されている場合は解除してください。

燃料が入っていない可能性があります。

給油してください。

イモビライザーシステムに異常がある可能性があります。

  • キーが金属製のものに接したり覆われたりしているときは、キーを金属製のものから遠ざけてください。
  • キーが他の車両のセキュリティシステム用キー(信号発信機内蔵キー)と重なっているときや接近しているときは、キーを遠ざけてください。

ステアリングロックシステムに異常がある可能性があります。

レクサス販売店にご連絡ください。

電子キーの電池切れやヒューズ切れなど、電気系統異常の可能性があります。

異常の種類によっては、ハイブリッドシステムを一時的な処置でかけることができます。

シフト制御システムに異常がある可能性があります。

レクサス販売店にご連絡ください。

駆動用電池の温度が著しく低い(およそ-30 ℃以下)可能性があります。

外気温の上昇を待つなど、駆動用電池の温度が上がってから再度始動操作をしてください。

ハイブリッドシステムを緊急始動する

緊急時以外は、この方法で始動させないでください。
  1. パーキングブレーキがかかっていることを確認するため、パーキングブレーキスイッチを押します。

    メーター内のパーキングブレーキ表示灯が点灯します。

  2. シフトポジションがPにあることを確認します。
  3. パワースイッチをACCにします。
  4. ブレーキペダルをしっかり踏んでパワースイッチを約15秒以上押し続けます。

上記の方法でハイブリッドシステムが始動しても、システムの故障が考えられます。

ただちにレクサス販売店で点検を受けてください。

電子キーが正常に働かない状態でハイブリッドシステムを始動する

  1. シフトポジションがPの状態でブレーキペダルを踏みます。
  2. 電子キーのレクサスエンブレム面で、パワースイッチにふれます。

    電子キーを認識するとブザーが鳴り、パワースイッチのモードがONへ切りかわります。

    カスタマイズ機能でスマートエントリー&スタートシステムの設定が非作動になっているときは、パワースイッチのモードがACCへ切りかわります。

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  3. ブレーキペダルをしっかりと踏み込んで、マルチインフォメーションディスプレイにメッセージが表示されていることを確認します。
  4. パワースイッチを押します。

    上記の処置をしても作動しないときは、レクサス販売店にご連絡ください。

    知識

    ハイブリッドシステムの停止のしかた

    通常のハイブリッドシステム停止のしかたと同様に、シフトポジションをPにし、パーキングブレーキをかけて、パワースイッチを押します。

    電子キーの電池交換

    ここで説明しているハイブリッドシステムの始動方法は一時的な処置です。電池が切れたときは、ただちに電池の交換をおすすめします。

    パワースイッチモードの切りかえ

    手順電子キーが正常に働かない状態でハイブリッドシステムを始動する 4でブレーキペダルから足を離してパワースイッチを押すと、ハイブリッドシステムが始動せず、スイッチを押すごとにモードが切りかわります。

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